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お知らせ
学園の取り組み ~CCEL(セル)の紹介~

中央カレッジグループでは、学生一人ひとりが
自分らしく、前向きに社会で生きていける力を身につけてほしいと考え、
教育の大切な考え方として 「CCEL(セル)」という理念を掲げています。
CCELとは、
Chuo Competence for Empowerment to Live
――「生きる力を高めるための力(コンピテンス)」という意味です。
ここでいう「力」とは、勉強や技術だけではありません。
人と関わる力、挑戦する気持ち、考えを伝える力など、
これからの社会で必要とされる幅広い力を指しています。
学校全体で大切にしている考え方
本校の教職員は、このCCELを行動の指針(クレド)として共有し、
日々の授業や学校運営に取り組んでいます。
授業では、ただ話を聞くだけでなく、
学生自身が考え、発言し、行動できる時間を大切にしています。
それは、社会に出たときに必要となる
「自分で考えて動く力」を育てるためです。
見えないけれど、大切な力を育てる
社会では、点数や資格だけでなく、
・失敗してもあきらめずに挑戦する力
・自分の気持ちや考えを伝える力
・相手の話を聞き、協力する力
といった力がとても大切になります。
本校では、授業や実習、日々の学校生活を通して、
こうした力を少しずつ、無理なく身につけていきます。
「できること」と「自信」を増やす教育
一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、
「できること」を増やし、
「自分にもできる」という自信を育てること。
そして、卒業後は、
自分らしく社会と関わりながら歩んでいけるように支えていきます。
未来へ踏み出すために
中央カレッジグループは、
社会へ羽ばたく前の大切な学びの場として、
学生が安心して成長できる環境づくりを大切にしています。
ここでの学びが、
将来の一歩を踏み出す力につながることを願っています。
中央カレッジグループは、群馬県を拠点に8校の専門学校を運営する教育グループです。創立83年の信頼と実績を基盤に、「未来へ可能性の翼をひろげる。」をキャッチコピーとして掲げ、実学重視の教育と、とことん面倒見のよい指導体制を特長としています。
情報、医療、歯科、ビジネス、美容、動物、スポーツ、公務員分野など幅広い分野で、学生一人ひとりの夢や可能性に寄り添い、社会で活躍できる人材の育成を行っています。